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車検の種類
◆車検の種類
1995年に車検制度見直しがされてから、色々なところで車検が受けられるようになりました。 現在あるおもだった「車検を受ける事ができる場所」を紹介します。
◎自動車ディーラー
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自分のクルマを取り扱っているディーラーのサービス工場で点検整備する車検ですね。なんといってもメーカー系ディーラーは資本が違います。設備、人材(教育)、経験(知識)、どれをとっても他の業者とは比較になりません。
しかし、ディーラーの車検は高い、と、誤解されている方も多いのはないのでしょうか。最近では「立会い車検」や自分で選ぶ「セレクト車検」なども導入されており、他の業者と同様に格安の車検を受けることも可能になっております。 |
◎民間車検場(モータース)
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一般的にある町工場での車検。 町工場は地域に密着していて「頼みやすい」、「お願いしやすい」といったイメージを持っている方が多いと思います。
設備等の違いで「指定工場」と「認証工場」とに大別されます。 |
◎フランチャイズ車検(FC車検)
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個々の整備工場が一つのブランドのもと、どこでも同じサービス内容で車検を行ってくれる整備工場です。 設備等は基本的に町工場と同等です。 モータースの親近感にディーラーの透明性(料金等)を兼備えた工場と言えます。 メニューが豊富で料金が分かりやすいのが特徴。 |
◎ガソリンスタンド車検(SS車検)
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最近では、車検の時期が近づくとガソリンスタンドでも積極的に案内してくれますよね。(僕もガソリンを入れに行って、車検時期が近いと必ず案内してくれます(笑)。
常日頃、通いなれているスタンドですから、気軽にお願い出来ますよね。 お手軽さでいえばナンバーワンでしょう。
自社工場で車検をするところ、と、受付窓口のみで検査はモータースに委託しているケースがあるようです。 |
◎ユーザー車検(代行)
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自分で(あるいは代行業者が)自ら点検を行って、陸運支局に直接持ち込んで検査を行うこと。 クルマのコンディションが良ければ大幅なコストカットができて格安で車検を済ませることが可能です。 検査でNGがあればその箇所を整備してから再度持込んで検査を通す必要があるので、ある程度、自動車整備の知識が必要になります。 検査をパスした後でも「車検(検査)を通しただけ」でしかないので、その後の安全性や快適性を約束するものではないので、不安がある方は、きちんと整備もしてくれる車検代行業者がありますので、そちらにお願いするほうが良いでしょう。 |
◎大手カーショップ
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自動車に関するグッズならほとんどが揃っているカー用品店(オートバックス、イエローハットなど)。 もともとドレスアップ等が主力ですから、いろんな装備をつけていて「車検が通せるのか不安」な方に向いています。 SS車検同様、自社工場で車検をする店舗と、整備工場を持たず近くの整備工場と提携して受付窓口として車検を請け負う店舗とがあります。 |
※指定工場と認証工場の違い
どちらの工場とも定められた国の基準(工場の設備、人員構成など)を満たし、クルマの分解整備を行うことが認められた整備工場です。
整備内容には違いは無く、検査方法が違うだけです。
「指定工場」は、「民間車検場」ともいわれ、車検の最終検査(陸運支局で行うライン検査)を陸運支局に代わって行うことができる工場です。
国から検査を行うことを指定されているので「指定工場」と呼ばれています。
設備としては高額な検査機器(ブレーキテスター、スピードメーターテスター、サイドスリップテスター、ヘッドライトテスターなど)を工場内に設備してあります。
最終検査まで工場内で行えるので、検査を終えたら必要書類(車検証、指定整備記録簿等)を陸運支局に持込むだけで新しい車検証を発行してもらえます。
”ディーラー車検”・”フランチャイズ車検”はほとんどが指定工場になっています。
「認証工場」は法定点検や修理など指定工場と同じく作業できますが、最終検査は陸運支局に直接持込まなければなりませんから、検査に引っ掛ってしまったりすると、再度工場に戻って必要箇所を整備し、また陸運支局に持込むなど手間が掛かることにもなります。
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